花瓶・水栽培用品

植物の水は、いつあげれば良いですか?

草花の種類や置く場所によっても異なりますが、基本的には表面の土が乾いたら与えます。
与える時間帯は、朝・夕の気温が下がっているときにします。
一日一回でよいのですが暑い時は朝・夕二回与えて下さい。
夏は朝・夕方の涼しいときに、冬は日が出てきてからのタイミングで水やりをします。
葉の細かい植物には葉に水をかけてあげてください。

植物の置き場所はどこがいいのですか?

直射日光を避けて、エアコンなどの風のあたらないところに置いてください。
植物は温度が大事です。日が当たりすぎてもあたらなくてもうまく育ちません。
特に強烈な西日には注意が必要です。
適度に日に当てること、温度を気にしましょう。

葉は茂っていても、花が咲かないのですが…

肥料は与えていますか?
花の栄養素であるリンが不足していると思われます。「リンカリ肥料」「骨粉」を与えて下さい。

肥料にはどんな種類がありますか。

元肥、置肥、追肥があります。
元肥は、植えるときに与える肥料です。当店では、「マグァンプK」をおすすめしております。
置肥は、植物が育つための肥料です。固形肥料などを土の上に置きます。1〜2ヵ月に1回与えるのがベストです。
追肥は、植物がイキイキと育つための肥料で、液体肥料(液肥)を1〜2週間に1回あたえます。

肥料の成分表示でチッソ・リンサン・カリって何ですか?

N・P・Kは肥料の3要素といいます。
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N(チッソ)…葉・茎の育成を促進
P(リン)…開花を促進
K(カリ)…茎・根を丈夫にします
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特に草花類の花つきや大きさはチッソとリンサンの栄養バランスが大切です。

どうして植え替えが必要なのですか?

鉢・プランターではサイズごとに限界があります。
一般植物の土は中性or弱アルカリ性が良いのですが、草花が育っていくと土はだんだん酸性になってしまいます。
酸性になると発育があまりよくありませんので植え替えが必要になります。

観葉植物の「パキラ」の葉が黄色くなってしまい葉が落ちてしまいます。
どうしたらよいですか?

まず一つ考えられることが日照不足です。日のあたる場所へ移動してあげると良いでしょう。
また、植え替えはされていますか?
鉢の中で根がいっぱいになってしまってしまっているのではないでしょうか?
一廻り大きな鉢へ植え替えをしてあげましょう。

植え替えはいつするのですか?

年に1回、春か秋のお彼岸を過ぎたくらいの温度が整った時期に行います。
秋にする場合で、残暑の厳しい年は10月中旬くらいがいいです。
もともと土は弱アルカリ性ですが、植物が育っていくと土が酸性になってきてあまりよくありません。
酸性の土を中和するために、石灰などを混ぜて植え替えを年に1回行います。

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